まとめ記事・動画
【憑きやすい編集部Mの奮闘記⑩】宝くじ当選祈願!当たるとウワサのパワースポットに行ってきたの巻―「開運ロードとみくじ」―
1.宝くじの高額当選を目指して…レッツGO国東市!
「どうせ買っても当たらんやん…」。ハズれることを恐れ、今までの人生から遠ざけてきた“宝くじ”。でも、今のわたしは違う。なぜならば、この連載を通して得た“プラスのパワー”が体中をみなぎっているから!「とにかく何かをすれば良いことしか起きないような気がする」という自分の本能の赴くままにやってきたのは、仏の里、国東市『道の駅くにさき』内にある宝くじ売り場です。

ここで宝くじを購入したらご利益をいただける気がする…ということで

買っちゃった…!ひゅ~ひゅ~!いえ~~~い!!
願掛け前に必要な宝くじをGET!どうか神様、仏様のご加護がありますように。よろしくお願いしまーーーーーーーーーーーーーす!!
2.行けばあなたに富が来る!?「開運ロードとみくじ」で当選祈願
先ほど購入した宝くじを我が子のように大事に抱いて早速巡るのが、今回の目的地「開運ロードとみくじ」。国東市の富来港から文殊仙寺までの約10kmを「開運ロードとみくじ」と呼び、この区間に並ぶ幸運スポットを巡ってお祈り(=とみくじとうせんまいり)をすれば富がやってくるらしいのです!全部で10個のスポットがあるのですが、すべて回ろうとすると1時間半~2時間ほどかかるので、なかでも特に押さえておきたい“時短開運スポット”を抜粋して紹介します。(「とみくじ会」元会長・河野洋一郎さんに詳しく教えていただきました!)
① 「とみく開運橋」がスタート地点

「開運ロードとみくじ」出発地点の富来港にある「とみく開運橋」
宝船の形をしたユニークな橋は、七福神気分が味わえるちょっとしたフォトスポット。しばしこちらで風を感じながら心を穏やかにしたところで、すぐ側にある「マネーき猫公園」に移動します。
② まずは運試し!お金を招く「マネーき猫公園」

公園入口からちらりと見える猫の像がなんともキュート
橋のたもとにある公園では、「マネーき猫」がお出迎えしてくれます。この「マネーき猫」のお腹に開いた穴に石を入れると占いができちゃうんです。今日の自分の運勢はいかに!?いざ、チャレンジ!

右手で人、左手でお金を招くと云われている“富来猫”の太郎、次郎の兄弟猫の縁起のいい像

お腹の穴にその辺で拾ったちょうど良さそうな石をいれます。どうなる、わたしの運勢…!

像の後ろには小吉、中吉、大吉などが書かれている運試しの受け皿があります。受け皿の後ろは板みたいなものでガードしないと、石が通り越して下に落ちてしまうので注意
…大吉やん……!?!?
※やらせではありません。わたしのパワーです
③ 願いを叶えるために渡る「願い橋・叶い橋」

「マネーき猫公園」から歩いてすぐの場所にある「願い橋・叶い橋」前の願掛け場所
「やっぱり今日のわたし最強だわ~」と鼻歌交じりに歩いていたら30秒もせずに到着した「願い橋・叶い橋」。この橋を渡る前に、目の前にある願掛け場所(写真左側の青と白の小さな屋根下)の“願掛け札”に願い事を書いて、その横にあるご本尊の“大黒様”にお参りをします。

願い事はシンプルに書くのがわたし流。二兎追うものは一兎も得ず。宝くじよ、当たれ~~!!!

「願い橋・叶い橋」は、願いを込めて渡ると願いが叶うと云われ、往路の開運祈願の時には「願い橋」、復路のお礼参りの時には「叶い橋」と、1本の橋なのに2つの名前を持ちます
願い事を書いた“願掛け札”を持ったまま、願いを込めて「願い橋・叶い橋」を渡ればここでのミッションは完了。「当たれ」を復唱し続けたので、この熱い思いはきっと神様に伝わっているはず。
④ 宝くじ運アップに多大なるご利益あり!?「富来神社」

1060年の歴史がある「富来神社」は、由緒正しい富来地区の守護神
最後の目的地「富来神社」は距離があるため、車での移動がおすすめ。ここの見どころは、三匹の子どもを抱いたオスの「子連れ唐獅子」とメスの「開運運玉唐獅子」。特に「開運運玉唐獅子」は、玉に触れると子孫繫栄・祈願成就のご利益があるのだとか。

境内に入れば、唐獅子像までの道案内の看板があるので迷わずにたどり着けます

メスの「開運運玉唐獅子」を発見!
「開運運玉唐獅子」の玉に触れる際に、宝くじと一緒に手を当てるとさらにご利益アップ!?わたしはすべての宝くじをこの玉に当てました!

念のため、神社でお参りも。とにかく本気で宝くじを当てたい編集部Mです
⑤ 開運グッズと縁起物が盛りだくさん!『開運とみくじみやげ店』

『開運とみくじみやげ店』は、土・日曜、祝日のみの営業
最後は「富来神社」の入り口にある、縁起物や宝くじグッズを販売するお土産店に立ち寄り。店内には様々な開運グッズが並びます。

取材当日は、宝くじの当選祈願に市内から訪れるお客さんが多かったです!勝手に仲間意識を抱きながら店内を物色

公園にもいた「マネーき猫」の太郎と次郎がよりキュートな姿で販売されていました!小1300円、大1600円

異彩を放っていたのがこちらの「開運運玉唐獅子像」5200円(一つひとつ手作りのため販売個数に限りあり)。先ほどの「富来神社」にあった像のミニver.で、一番の売れ筋商品とのこと。売り切れてしまうこともあるので、欲しい方は電話予約が確実

開運の看板娘!スタッフ・元兼里美さん
開運とみくじみやげ店
Tel:0978-74-1199
営業時間:10:00~16:00 ※土・日曜、祝日のみ営業
駐車場:10台
上記で紹介をした「開運ロードとみくじ」の5つの場所以外にも、“とみくじとうせんまいり”をするにあたっておすすめスポットは盛りだくさん!時間のある人は、一番最後に『文殊仙寺』の「護摩祈願」をするとより一層開運に近づけるかも。お店の場所や行き方はHPにMAPで掲載されているので、チェックしてみてくださいね!
https://www.city.kunisaki.oita.jp/soshiki/kanko/yumekikou-tomikuji.html
▲「開運ロードとみくじ」MAP
3.やるべきことを果たしたら、国東名物を食べて一息

帰りは「富来神社」から少し車を走らせた場所にある食事処『松風』で、名物「たこちゃんぽん」1000円を堪能
地球温暖化が着実に進んでいるこの気温と暑さ。でも、開運スポットはいつもどこか涼しい風が吹いているように感じます。宝くじ当選祈願でもう思い残すことはないけど、せっかく国東を訪れたのであればやっぱり名物は胃袋の中に入れておきたい…! 5つのスポットを巡ったらちょうどお昼時だったので、前から気になっていたお店の名物を食べてきました。旅の最後は気になる食事処に足を運んで、おいしく締めくくりましょう!
みなさんに富が来ますように!!
大分/国東市/開運/おでかけ/リトリート/連載
- 【憑きやすい編集部Mの奮闘記⑨】緑豊かな大自然で心と体をリセット!体験総合施設で毒素を抜いてきたの巻―九重町『笑顔の森 むゆうせん』―
- 【憑きやすい編集部Mの奮闘記⑧】良縁を呼ぶ新たなパワースポットを発見!二つの木が一つになった摩訶不思議な巨木に祈ってきたの巻―竹田市「結びの木」―
- 【憑きやすい編集部Mの奮闘記⑦】催眠療法で過去にタイムリープ!?隠れたトラウマを解消してきたの巻―別府市『フェアリーローズハウス』―
- 【憑きやすい編集部Mの奮闘記⑥】山で神秘的な観音巡りをしたら割とサバイバルでたくましくなったの巻―国東市「西国観音33礼場巡り」―
- 【憑きやすい編集部Mの奮闘記⑤】心の断捨離!不安や悩みを“空”にできる池で日々のしがらみから解放されるの巻
おすすめトピックス
カテゴリ
TOPICS