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【おでかけランチvol.68/豊後大野市】100年前にタイムスリップ!? 昭和レトロな空間でキュートな手まり寿しランチを味わう

『旧長田医院』の建物をリノベーションした食事処
三重町駅や三重郵便局の近くにある『れと絽』。その外観がとにかくカワイイ。好きな人にはめちゃくちゃ刺さる佇まいです。
『長田医院』として1927(昭和2)年に建てられた、豊後大野市初の洋風病院とのこと(なんと約100年前!)。当時はもちろん和風建築が中心。そんな時代に建てられたとあって人々の注目を集め、見物人が絶えなかったのだとか。

扉を開けてすぐ、正面には病院の受付を思わせる木枠が
ドアを開けると、中はまさに病院そのもの! リノベーションをしているとはいえ、受付や待合室、診察室などを感じさせるものが多数残されています。

洋風の店内。木の扉や札が雰囲気たっぷり
木製の扉、窓枠…ここだけ時が止まっているかのようです。ここでいただけるのは、隣にある『ささや寿し』のお寿司たち。

「手まり寿し」はメインのお寿司にサラダ、茶碗蒸し、お吸い物、デザートが付く
今回は「手まり寿し」1650円をオーダーしました。9つに仕切られた器には、コロンとした手まり寿し。マグロ、イカ、エビ、イクラなど、華やかでテンションもアガります!
味はというと、地元で長きにわたって愛されている老舗だけあってネタも大ぶりで、しっかり満足できます。その彩りを愛でながら、じっくり味わいましょう。
食後には館内をじっくり見て回ったり、裏庭で飼っているウサギたちに会いに行くのもオススメ。ここに来れば、心穏やかな時間が過ごせるはずですよ。

館内に飾られている、かつての三重町の写真

裏庭は広々。たくさんのウサギたちに会える

離れには本格的な茶室が。ここを個室として利用することもできる
ランチ/寿司/おでかけ/豊後大野市
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