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【おでかけランチvol.60/日出町】寒い冬にぴったり! チーズとナスがたっぷりのオリジナルラザニアを召し上がれ
大分市内から別府方面へ車を走らせ、速見郡日出町の「豊岡トンネル」の前を右に曲がって進むと、ログハウスの建物が見えてきます。

住宅地の中に、コテージのような造りの店舗を発見!
お店の名前は、『dining cafe indigo』。店主のやっこおばさんがこのカフェをオープンし、早22年になるそうです。
木で統一された店内には大きく切り取られた窓から陽が差し込み、自然なぬくもりが感じられます。店内に飾られている花瓶や雑貨は青色で統一されており、「この色が好きだから店名も『インディゴ』って付けたんです」とやっこおばさん。
パスタやオムライスなど、洋食を中心としたメニューが並ぶ中、寒い時期にオススメだという”グラタンメニュー“に目が留まりました。その中でも特に気になったメニューを注文することに!

「ナスのラザーニャ風」(サラダ・パン付き)1045円
グツグツと音を立てながら運ばれてきたのは、「ナスのラザーニャ風」。パスタを使用する「ラザニア」をナスでアレンジしており、厚みのあるナスとたっぷりのチーズを重ね、ミートソース、ホワイトソースと一緒に焼き上げます。トロ~リチーズとナスを絡めて口に運ぶと、旨みとコクがじゅわ~っと口中に溢れます。ナスが何枚も重なって入っているので、ボリュームも満点。タバスコソースで辛さを加えたり、横に添えられたパンにチーズを絡めて食べるのもオススメです。

自家製ドレッシングを使用したサラダ
ハフハフしながら夢中で食べ進め、「ナスのラザーニャ風」はしっかり完食。お腹はいっぱいなのですが、プリンやケーキなどデザートも気になります。デザートは別腹、ということでパフェを注文しました。

「季節のパフェ」850円。写真はプチサイズ650円
冬の時期ということもあり、イチゴがきれいに盛り付けられた「季節のパフェ」が運ばれてきました。イチゴアイスとバニラアイス、ブルーベリーソースがアクセントとなっており、ミントは自家栽培されたものを使用。パフェってどうしてこんなにも惹かれちゃうのでしょうか。食後でお腹いっぱいのはずなのに、あっという間に食べ上げてしまいました。

2階はテーブル席のほか、カウンター席もあり

県内の作家による器の展示も。こちらもインディゴカラー!
「大分市や別府市から日出町にドライブしに来た人たちがよく訪れてくれます。食事メニューは昼夜関係なくご注文いただけますので、ランチももちろんですがディナータイムにもぜひいらしてください」とやっこおばさん。次の休日は、ドライブがてらアツアツの「ナスのラザーニャ風」やスイーツを目当てに、『dining cafe indigo』に立ち寄ってみませんか?
カフェ/ランチ/グラタン/チーズ/パフェ/イチゴ/器/日出町
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