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【おでかけランチvol.211/佐伯市】 名店復活!一度は訪れたい寿司屋

店舗前の大きな招き猫が目印です

カウンター席とテーブル席もあります
1975年創業、コロナ禍の影響で惜しまれつつも閉店をした『錦寿司』。
そんな中『錦寿司』の大将が、冷凍寿司の技術について調べていた宇佐市の米沢観光園の米澤哲也社長と出会い、経営を引き継いだことで『錦寿司』を復活。それと共に、同じ場所で同じ従業員や大将が2年越しに戻ってきました。

「錦のおまかせセット」3520円

一つひとつのネタが大きく、並ぶと迫力もあります
旬の魚をはじめ10種類のネタが登場する「錦のおまかせセット」。『錦寿司』といえばネタの大きさ!
佐伯の海で捕れた魚を使い、丁寧に握るすしのネタの大きさにはきっとビックリするはず。
閉店前の仕入れ先、大将や職人、スタッフに変わりは無く、これは「錦寿司のマネではなく本物」と笑顔で話す米澤哲也社長。

臭みもなく食べやすいアジ
この時期のオススメはアジ。つやのある身は分厚く大きいのにペロッと食べられちゃいます。
ネタが大きいので、半分にカットしてもらいました。

名物料理「トレンディ玉子」1650円

熱々の卵はなんと3㎝!
「これもまたでかい!」と思わず声を出してしまった「トレンディ玉子」。
みんなでシェアして食べるのがオススメだそうですが、その大きさに圧倒されます。

入り口には大きく「世界へ翔く佐伯寿司」と書かれたポスターがあります

佐伯におでかけする際はぜひ!
「『錦寿司』の名前と共に佐伯寿司の魅力を世界へ発信していきたい」と話す米沢社長。『錦寿司』という大きな看板引き継ぐのは、そう簡単な道のりではなかったそう。ただ、変わらず愛されてきた味と米澤社長をはじめ、大将やスタッフ、お客さんの強い思いがあってこその復活。これからの活躍が楽しみですね。
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