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おおいた手土産File.22-うず巻編-|40cmオーバー!?長すぎる伝統菓子「うず巻」は大人数のおもてなしに大活躍!
1.半世紀超えのロングセラー『野口朝日堂』の「うず巻」

「うず巻」1200円(ハーフサイズは620円)※毎日手作りしているため個数に限りあり。事前予約がおすすめ
地元民はもちろんのこと、県内外からの注文も多いという臼杵市野津町『野口朝日堂』の伝統菓子「うず巻き」は、例えるなら“和のロールケーキ”。
もっちりとした生地に巻かれた中身はあんこのみとシンプルな作りですが、これが本当においしいんです!初めて見たという人は、まずはこのインパクト大なサイズ感に驚くでしょう。

『野口朝日堂』を支える4代目店主・野口新一郎さんのお孫さんに持ってもらったのですが、その大きさに唖然…
なんと全長41cm!
長すぎる!!でも、この長さが集まり事のお菓子としてはちょうどいいと評判なんです。一本丸ごとの販売になるので、自分の好きな厚みで切り分けることができるのが魅力的!ハーフサイズもあるので、人数に合わせて使い分けましょう。
2.使うあんこの量もハンパじゃない!
今回特別に作っているところを見学させていただいたのですが、気になるのがあんこの量。「うず巻」にはなんと1kgものあんこが使われているそうです。

あんこをどんどん載せていく店主・野口さん。「えっ…え!?載せすぎでは?」と編集部も困惑

生地のギリギリまでキレイにあんこを伸ばしたら…

るっと一回転。あまりの速さにカメラのシャッターも追いつけずあっという間に完成。これぞ、まさに職人技!たっぷりのあんこが生地の中へとキレイに包まれていきました

両端にもこれでもかという量のあんこを塗りつける野口さん。大盤振る舞いにもほどがありません!?
あんこには少量の寒天を混ぜているため、食べ応えはありながらも上品な甘さで、まるでようかんのような滑らかな口当たり。しっとり感を追求したという、トラ模様に焼き上げられた生地との相性抜群です。
3.贈答品としても大活躍!

日持ちは4~5日。+100円で贈答用の箱付きに変更
イベントごとや贈り物など、何かと重宝される「うず巻」は電話注文で全国に配達可能(別途配送料)。希望があれば贈答用の箱を付けることができます。
このサイズと見た目に食卓を囲むみんなの視線が集中する名物は、大切な人々との時間をより豊かにしてくれるはず。

「うず巻ソフトクリーム」400円も人気

とんちの名人として語り継がれる吉四六さんの里・野津町に店を構える
材料の配合や製法などの基本は昔と変わらないものの、時代に合ったおいしさを提供するために工夫を凝らした商品にこだわり続ける『野口朝日堂』。これからも野津町から「この味を食べたかった!」という満足感や、「また食べたい」という前向きな未来を紡いでいきます。
記事協力:野津町商工会 伴走型小規模事業者支援推進事業
住所:大分県臼杵市野津町大字野津市374-1
TEL:0974-32-2389
電話:0974-32-2041
営業時間:9:00~19:00※売り切れ次第終了
定休日:月曜、第3日曜
駐車場:共有P利用
手土産/テイクアウト/スイーツ/和菓子/臼杵/大分県
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