まとめ記事・動画
【昼飲み部情報】佐賀関のソウルフード「うす焼き」がビールとの相性最強説
昭和初期に佐賀関で生まれたソウルフード「うす焼き」をご存じですか?
以前は佐賀関で提供するお店が10件ほどあったそうですが、現在は大分市内を含め3軒のみ。その中でも注目したいのが「うす焼き」の味と伝統を守り続ける名店『うす焼きお好み焼きリボン』。店主・疋田朋広さんのお母さんが佐賀関で34年間営んでいたお店を引き継ぎ、6年前に大分市内に開店したそうです。

店名の由来は響きがかわいいからなのだそう。わかりやすい!
さぁ注文です!「うす焼き」(1人前)は4枚で680円とリーズナブル。奥さんが手際よく目の前で焼いてくれます。
タレは
・にんにくしょうゆ
・ソース
・しょうがしょうゆ
そして”期間限定”の「青唐辛子しょうゆ」の4種類。
“期間限定”と言うワードに弱い私!そりゃ頼むしかないでしょ!
さらにトッピングが2種類から選べます。
・たまご(100円)
・クロメ(100円)
佐賀関と言えばクロメ!ということで、クロメのトッピングと”期間限定”の「青唐辛子しょうゆ」をお願いしちゃいました。

『リボン』では鉄板の上でそのまま食べるスタイル。熱々でおいしい~!
◆うす焼きのこだわりポイント

薄く広げた小麦粉(プラス企業秘密の粉)に魚粉でベースの生地を作ります

牛肉の切り落とし肉で作られる“しぐれ煮”が味のポイントに!

麺は中華麺を使用

最後に、両面を焼いた後タレをかけ完成。このソースが鉄板にジュワ―と落ちる音、食欲が沸きます

タレにはめっちゃ濃厚そうなにんにくが入っていますが、そこまでにんにく感がない不思議。「にんにくしょうゆ」350円で販売もしています

この焼き上がり!「すみません、ビール下さい」と口がうっかり(笑)

トッピングのクロメは全部混ぜてもんじゃ風に。青唐辛子しょうゆがピリッと効いてクロメのネバネバ食感がクセになる!
鉄板の高温で素早く焼かれている為、外はパリッと中は麺と野菜がふわっとした仕上がりで美味しい!!!何枚でも食べられそうです。大体の常連さんは6~8枚食べるそうで、なんと最高記録は女性のお客さんで18枚、男性で28枚とかなりの枚数!食べやすいサイズ感なので、あっという間に平らげる猛者が続出中です。

アルコール類は350mml1缶286円~
さて、こちらに合うドリンクといえばやはりビールですかねー!
ドリンクは基本的に横の冷蔵庫からセルフとなっていて、発泡酒、ビール、酎ハイ、ハイボール、日本酒、焼酎と、お酒の進むラインナップ。ノンアルコールやソフトドリンクも用意されているので飲めない人でも楽しめますよ。

「うす焼き」2枚目は味変でカレー粉!これがとにかくおいしいんです!!!

スパイスでエスニックな味に変身!
合わせて注文したいのが、その日の朝に仕込む「すじコン」1本170円。うす焼きが焼けるまでのおつまみとして注文する人や、テイクアウトで10、20本単位で購入するお客さんもいるそうです。
早速食べてみると・・・トロットロ!噛んだ瞬間にとろけて消えてしまいました。味がギューとお肉にしみ込んでいておいしい!

静岡おでんを連想させる真っ黒な見た目の「すじコン」。日本酒ください!

カウンターは通常6席ほど。(現在コロナ予防のため4席)座敷席もあります

佐賀関時代の暖簾をバックに、店主・疋田朋広さんの素敵な笑顔をパシャリ

大の猫好きとのことで、店内にはいたる所に猫グッズが飾られていました
メニューはすべてテイクアウトOK!
すごくアットホームな雰囲気の『リボン』さん。また伺います!
大分/大分ランチ/夜ごはん/テイクアウト/うす焼き/お好み焼き/お酒/昼飲み
おすすめトピックス
カテゴリ
TOPICS